岩見沢市 障がい福祉サービス 株式会社ジューヴル

株式会社ジューヴル

patisserie空香のショップ、
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「挑戦ある生き方のために」

私たちの思い

私たちの仕事は、
人生の選択、例えば、友達、勉強、暮らし、仕事、といった瞬間に、
障がいや難病を抱えていることで、
「あきらめてきたんだ」というお話を聴くことから始まります。

わずかな希望を握りしめて、ジューヴルへつながってきた人々が、
本当は、ほとんどのことに挑戦できる力を持ち
その挑戦の姿が、だれかに新しい希望を与えることを、
私たちは経験的に知っています。

障がいや難病は誰もが抱える可能性がある事、
今日、明日、私や大切な人に・・・
そのことをしっかりと想像して、
決して他人事として済まさないように、
身近で、温かい企業であり続けます。

企業理念

障がいや難病など、様々な困難を抱える人が、
自分らしく挑戦する生き方ができる環境を創っていく。

行動理念

1、「福祉だから」を言い訳にしない。

2、未来につながるかどうか、を考える。

3、自分の身に置き換えて考える。

沿革

2017年2月13日 法人設立 岩見沢市の創業支援を受ける
2017年4月28日 就労継続支援B型「patisserie空香」指定
2017年6月1日 patisserie空香 店舗グランドオープン
2019年11月1日 共同生活援助「クランベリー」指定
2020年6月16日 経済産業局 令和2年度事業継続力強化計画認定
2020年9月 SDGs事業認定
2020年9月 日本商工会議所女性会連合会 第19会女性起業家大賞 スタートアップ部門 優秀賞 受賞
2021年7月1日 共同生活援助サテライトタイプ 1室 指定
2021年8月 SDGs事業認定更新
2021年11月1日 共同生活援助「ミント」指定
2021年12月23日 はばたく中小企業・小規模事業者300社2021に選出

事業内容

~理念の実現のため、各事業で下記のことを実践しています~

指定就労継続支援B型 運営(patisserie 空香)

障がいのある方のマンパワーが世の中の様々な食の課題解決に貢献できる仕組み作りを目指しています。 グルテンフリースイーツの開発や健康を意識した商品開発、製造はやりがいがあり、また、 販路については直営店以外にもネット通販や百貨店催事など、これまでの授産事業の枠を超えた販売チャネルにも挑戦しています。 社会の一員として輝く機会を体感できるような作業支援に力を入れています。

①パティシエを雇用し、本物の味を かつてのいわゆる授産施設では、福祉支援職以外の専門職を雇い入れ、商品開発や製造にあたることは珍しいことでした。
当事業所では、障がい者の経済的自立につながるためのブランド力のある商品を作り出していくために、パティシエを雇用しています。
障がい利用者様とともに製造に携わり、技術指導にあたっています。

②専門性の高いアセスメントで「働きたい」を大切に 福祉士資格者の専門性の高い、就労アセスメントを行っています。障がい特性によっては、働きたくても様々な困難があった方にも、 適材適所を一緒に探しプロフェッショナルな仕事ができるよう支援いたします。

③ブランド力のある商品で工賃向上を 百貨店等との取り組みにより、工賃を向上していきます。利用年数や技能によって、工賃向上の仕組みを作っています。
平均工賃実績:平成29年度 20260円/月
平成30年度 22515円/月
令和元年度 25522円/月

★参考 平均(平成30年度):北海道 18966円/月 全国 16118円/月 

④資格取得で自尊心の回復を 製菓衛生士等の資格取得希望者には、試験勉強等のサポートをいたします。
資格取得後のキャリアアップにも力を入れていきます。また、食品加工等の見学、研修の機会もご用意しています。

⑤その他サポート 医療機関や関係支援機関との連携を通じ目標の達成を支援します。
スポーツやレクリエーションを通じた健康管理やコミュニケーション力の向上を支援しています。

定員20名
主たる対象者精神障がい、知的障がい
職員数12名(パートスタッフ含む)
主な活動 sorakaブランドの菓子製造および飲食店営業及び百貨店等催事、イベント出店、農作業・内職作業等役務受託、小ロットOEM製造
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外部サービス利用型共同生活援助(クランベリー・ミント)

①施設ではなく家として一般住宅設備を使用し、「施設感」を排除した内装に。一人暮らしへの訓練をしつつ、安心の我が家を提供しています。

②プライベートの導線を大切に1・2階に風呂、トイレを整備。プライベートな時間帯を快適に過ごしやすく設計しました。

③健康の基礎は食事から世話人の手作り、温かい食事を提供しています。季節感を取り入れるなど、食文化を豊かにしていきます。

④身体介護にも対応入浴、食事の介助が必要な障がい程度の方でも、居宅介護サービスを利用できます。

⑤医療との連携かかりつけ医療機関や関係機関と連携し、緊急及び慢性の疾病にスムーズに対応できるようにしています。
訪問看護サービスや世話人による服薬管理なども個別にご対応します。

定員クランベリー:9名(1F3名、2F6名)
ミント:3名
タイプ下宿型
主たる対象者知的障がい、精神障がい
(バリアフリーではありませんので、ハード面で支障がない方)
所在地岩見沢駅から徒歩13分(詳細についてはお問い合わせください)
近隣資源 岩見沢市立病院(徒歩10分)、岩見沢市役所(徒歩15分)、コンビニ(徒歩1分)、スーパー(徒歩8分)、ドラッグストア(徒歩3分)、郵便局(徒歩5分)
その他 Wifi完備
防災設備 クランベリー:自動火災通報設備、スプリンクラー
ミント:特定小規模用自動火災報知設備
夜間帯の職員配置 夜勤職員はつきません。
緊急時の電話番号をお伝えしています。
職員数6名(パートスタッフ含む)
委託居宅介護サービス事業者有限会社エムアイメディックス ふくろうの杜
協力医療機関竹内医院(内科)、中川歯科
医療連携体制株式会社YOUKAKU 訪問看護ステーション心護
(月に数回の健康診断と、夜間帯の体調不良についての相談連携)
空室情報0126-35-5071
へお問い合わせください

費用(月額)

敷金 32,000円
家賃 32,000円(市町村民税非課税世帯は10,000円の補助あり)
食費 32,000円(昼食、日曜日の夕食以外)
水道光熱費 入居者人数で案分
日用品費 3,000円
金銭管理費 通帳等の貴重品管理及び収支計画支援に対し1500円/月(必要な方のみ)

外部サービス利用型共同生活援助(サテライト)

既存のアパートの一室をグループホームとして借上げたお部屋です。
一人暮らしに近い環境で生活できます。
食事が必要な方にはお届けします。

定員1室(1名)
タイプアパート
主たる対象者精神障がい、知的障がい
(バリアフリーではありませんので、ハード面で支障がない方
所在地市内各所にて
近隣資源アパートによって異なります
その他Wifi完備
防災設備 特定小規模用自動火災報知設備
夜間帯の職員配置 夜勤職員はつきません。
緊急時の電話番号をお伝えしています。
職員数6名(パートスタッフ含む)
委託居宅介護サービス事業者有限会社エムアイメディックス ふくろうの杜
協力医療機関竹内医院(内科)、中川歯科
医療連携体制株式会社YOUKAKU 訪問看護ステーション心護
(月に数回の健康診断と、夜間帯の体調不良についての相談連携)
空室情報0126-35-5071
へお問い合わせください

費用(月額)

敷金 アパートごとに異なります。
家賃 アパートごとに家賃は異なります。
(市町村民税非課税世帯は10000円の家賃補助あり)
食費 ご自分でお支払いお願いします。
食事が必要な方
朝食 300円/1食
夕食 500円/1食
水道光熱費 ご自分でお支払いお願いします。
日用品費 ご自分でお支払いお願いします。
金銭管理費 通帳等の貴重品管理及び収支計画支援に対し1500円/月
社名 株式会社ジューヴル
代表者 代表取締役 矢島幸子
設立 2017年
資本金 1,600,000円
所在地 〒068-0026
北海道岩見沢市6条西1丁目4番地
連絡先 0126-35-1945(patisserie空香内)
Fax 0126-35-1946
E-mail info@jouvre-inc.com
社員数 13名(パートスタッフを含む)
有資格者 精神保健福祉士3名、社会福祉士1名、保育士2名、製菓衛生士2名、栄養士
主要取引銀行 空知信用金庫、北海道銀行、北洋銀行
主な取引先 株式会社大丸松坂屋、株式会社札幌丸井三越、株式会社高島屋、一般社団法人札幌物産協会、一般社団法人北海道貿易物産振興会、一般社団法人いわみざわ地域交流センター、JAいわみざわ 等

加盟団体

・公益社団法人日本精神保健福祉士協会
・一般社団法人北海道精神保健福祉士協会
・北海道社会就労センター協議会
・北海道精神障害者社会福祉事業協議会
・全国精神障害者福祉事業者ネットワーク
・守成クラブ
・岩見沢商工会議所
・岩見沢商工会議所青年部
・北海道中小企業家同友会
・岩見沢観光物産協会
・全国社会就労センター協議会

税務・労務

スズカ税理士法人・スズカ社会保険労務士法人

許可登録

指定就労継続支援B型、指定共同生活援助外部サービス利用型、飲食店営業許可、菓子製造業許可

2020年6月16日付けで、経済産業省が認定する「事業継続強化計画策定企業」に認定されました。 当社の所在地は数年に一度冠水が起きる地域であり、それに伴う影響を想定して「障がい者の活動の場を継続」 「製造を継続し販路に影響を与えない」の二つのポイントから、減災防災の計画を立てています。

SDGs認証

当社は、障害のある方と共に働きやすい環境つくりと機会の創出に取り組むことでより ダイバーシティな企業になっていけるよう2030年に向けての目標を掲げています。
認定日:2020年9月1日

認定事業1「障がい者が働く喜びを得られる機会を増やす」
<障がいがあっても働けるハード面の設備整備を実施>
<障がい程度に合わせた仕事内容を考えて提供し、社会の生産活動の一翼を担っているという自信を回復できるような就労機会の提供>

認定事業2「一人でも多くの障がい者を雇用できる組織体制、経営基盤を目指す」
<一人でも多くの障がい者と雇用契約を結び事を目標に商品力と営業力を鍛え、ブランディングする>
<生産性の効率化を図り、質量共に向上することで利益をきちんと生み出していけるような仕組み作り>

認定ゴール 事業1「4.4,4.5,10.2」事業2「8.5」
認定期間  2021年8月31日

はばたく中小企業・小規模事業者300

この度、中小企業庁が実施する「はばたく中小企業・小規模事業者300」に当社が選ばれました。

代表profile矢島幸子

三重県出身。臨床心理学の勉強するために北海道医療大学へ進学。

臨床心理士資格取得を目指し大学院進学を試みるも、自身がなりたい心理士像が描けず、挫折。

就職も進学も決まらぬまま大学を卒業してしまい、とにかく現場を知ろうと精神障がい者を支援するNPO法人のボランティアに飛び込んだ。

パン屋でアルバイトをしつつ、心理療法の個人事業、ホームヘルパー、精神科救急の相談業務など、自分が何で生きていく模索するなかで、 親ほどの歳の離れた障がい当事者の方たちとの関わりの中から、人としての在り方、福祉職としての支援観の基礎をつくる大切な経験になった。

根拠ある支援をするため精神保健福祉士資格を取得。

これまでに、就労支援事業の立ち上げに携わらせていただく機会が多く、支援と運営の実務経験を多く積むことができた。また、先進地視察での学びから、障がい者の経済的自立の仕組みがまだまだ社会に欠けていることに憤りを感じ、2017年ご縁があって岩見沢の地で株式会社ジューヴルを創業。

子供のころ、母親の菓子や料理の本を見て、出来上がりの想像を膨らませて楽しんでいるようなところがあり、食べ物に限らずモノづくりが現在でも好き。パティスリー空香の商品開発にも趣味興味を活かせることが楽しく会社経営に携わる。

私が生きる道を模索し、選択し、挑戦できたことは、家族の支えと人との出会いがあったからこそ。周りの人に感謝しながら、今度は自分自身が誰かの挑戦を支えられるように、想いを形にする経営力を身に着けることが今の目標。

資格精神保健福祉士、認定心理士、児童福祉司

任命職北海道社会就労センター協議会 幹事・事業振興委員

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