2024年度、日本財団が主催する「WORK!DIVERSITYプロジェクト ダイバーシティ就労支援実践研修」を終了しました。
本研修は、様々な働きづらさを抱えた人たち(LGBTQ、ひきこもり、触法者、がん患者など)への就労支援について考える研修となっています。
障がいのある人だけではなく、様々に「働く」ことに越えなければいけないハードルがある方がたくさんいる、まずはその方たちの困難を知り、今とこれからに何ができるか、を知る大変良い機会でした。
障がいのある人の「働く」は法整備が整って20年余り。質についてはまだまだ問われていますが、多様な働き辛さを抱える方たちに、障がい福祉のハードを活用して、どのような取り組みがこれからできるか、具体的に考えていきたいと思います。